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――本日はよろしくお願いします。まずは,
2014年9月のプレジデント就任から1年経った感想を聞かせてください。

盛田 厚氏:
 「PS4のタイトルが少ない」と言われていた頃に就任しましたが,
そこから2014年の年末商戦や,2015年2月3月の人気タイトルラッシュなどがあって,
PS4本体の実売台数も上がってきました。就任当初に望んでいた状況を達成できているかとは思います。

――確かにPS4本体の販売台数は好調ですね。

盛田 厚氏:
 今月発売された「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」(以下,MGSV:TPP)がまたPS4本体を牽引していますし。
「タイトルの強さってやっぱりすごいな」と。

――1年で「盛田カラー」は出せましたか。



盛田 厚氏:
 その場その場で最善の手を打つ,という思いでやっているので,
何か一貫したカラーのようなものを打ち出そうとは思っていない(ので,質問に答えるなら出ていない)ですね。

――9月15日のカンファレンスでは,矢継ぎ早に新作タイトルが発表されました。
あれだけの数のタイトルを遊んでくれるプレイヤー数がいるという想定だと思いますが,
PS4が爆発的に普及する時期に来たと見ていますか。

盛田 厚氏:
 そういう時期に向かって勝負できる状態になったと捉えています。PS4本体の価格も,
ただ下げたわけではなくて,タイトル数が揃ってきて,いい時期がきたということで決断した次第です。
 タイトルとハードウェアのセットで勝負しようということですね。

――本体の値下げに加えて,ゲームのキャラクターイラストがメインだったベイカバーにもカラフルなものが登場するなど,
これまでコアゲーマー向けだった施策が,ちょっとカジュアル層向けになってきたのかなという印象を受けました。

盛田 厚氏:
 そうですね。商品の幅を広げて,より多くの人に触ってもらいたいということです。

――ベイカバーは従来からずっとソニーストアの専売になっていますが,
これを一般の店舗で購入可能にする予定はありますか。

盛田 厚氏:
 今のところは考えていません。ベイカバーのようなものは,いろいろなところに数種類だけ置いてある,
というのではなく,1つの場所に全種類置いてあるほうが,お客様にとってもいいのではないかと思うからです。

――コアゲーマー層にはPS4がほぼ行き渡ったという理解をされていますか。

盛田 厚氏:
 コアゲーマーの定義が何かという問題もあるかとは思いますが,行き渡ったとは思っていません。
 先ほど,MGSV:TPPが本体を牽引しましたというお話をしましたが,実のところ,
その数は,私達の予想以上でした。
私たちは「メタルギアが好きな人は,PS4を購入済みだろう」と思っていましたが,そうではなかったんです。

 PS4の累計販売台数をまずPlayStation 3(以下,PS3)並みにしたいと考えているわけですが,
それに向けて動きとしても,まだまだですね。

(以下リンク先で)
4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/999/G999903/20150919022/











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