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1:2015/06/21(日) 09:13:58.278 ID:
詳しい人いない?





2:2015/06/21(日) 09:20:05.476 ID:
淑女『その者、かつてはヒジリという名で存在した一人の人間
   その者は、死してなお運命に糸引かれ…ボルテクスの地に存在していました
   思い出してごらんなさい。その者と初めて会った時の事、東京受胎の起きた時のことを…
   …そうです、この者は他の者と同じく、あの受胎でその身をうたれました
   あなたたちの居た病院へと向かう途中で、受胎が始まり…命を落としたのです
   理に適わぬことだと思いませんか?
   この者だけが変わらぬ姿でボルテクスにいるなどとは…
   それはこの者の背負った業罪のため…
彼は死という安息すら奪われ、運命に弄ばれる哀れな存在であったのです
   決して終わる事の無い、償いの苦しみを背負わされたままに
   この者に課されたのは、世界に起こる全てを見届けねばならぬ罰
   あらゆる時代の中で、世界の天秤を…その傾きを見届け、記す事を使命づけられました
   その大海の水をコップで掻きだすような償いいは、彼に永劫の時の中をさ迷う事を強いたのです
   人の身であれば、その霊に良いにしろ、悪いにしろ業を積み、次なる転生の先を変え得るもの
   しかし、彼からはこの権利が奪われました
   ゆえに、その身が滅んでも、魂は救済される事なく、その役目を続けなくてはいけない
   あたかも救われぬ魂を持つ悪魔の如く、呪われた永遠の命で過ごすしかないのです。
   見よ、そして記すのだ。世界の流れを…法と混沌の終り亡き戦いを余さず記す為に…
   それが許されぬ大罪を犯したオマエへの罰なのだ…
   解りますか?
   彼はアマラの摂理に呼ばれ、業罪の呪いに再び不幸な生を受け…
   一度死した身に気づく事無くボルテクスに立ったのです。
   そうして彼は、あなたと再会しました
   それは、あなたがこの世界の行く末に大きな影響を与える可能性があるからでしょう。
   あなたと共に居る事で、彼は世界を見守りつづけていたのです
   彼の不幸は、あの者自身が、その呪われた記憶を持たない事
   彼は、己は人として助かり生き延びたと信じ行動しました
   その行動の結果がどうなったかは、あなたも知っているでしょう
   人ならざるマネカタという物体にされた彼は、創世を目論む者達に挑み…そして再び肉体を失ったのです
3:2015/06/21(日) 09:21:43.981 ID:
ここのヒジリの犯した大罪ってのがⅡの神殺しじゃないかって言われてるらしい
これマジならすげえ深くね???
おれいままでただのマネカタだと思ってたよ
4:2015/06/21(日) 09:25:34.067 ID:
他の作品でさ
世界の終りを観測し続けるような人物っていた?
もしもいたならヒジリかもなぁ
5:2015/06/21(日) 09:26:12.164 ID:
真2と真3は繋がっちゃいないだろ
6:2015/06/21(日) 09:32:27.453 ID:
アレフ

ヒジリ


どことなく似てないか?

>>5
まあなあ
7:2015/06/21(日) 09:34:31.357 ID:
>>5
でもさあ
いきなりヒジリとかいうキャラ出してきて実は過去にとんでもない罪を犯したって設定で
罪の詳しい内容は語られないしけっこう有力だとおもうんだがなぁ
8:2015/06/21(日) 09:56:41.391 ID:
スティーブンさんとか
9:2015/06/21(日) 10:00:29.315 ID:
>>8
その説もあるらしいな
けどスティーブンの場合の罪ってなんや
しかも見た目的にも納得いかn
10:2015/06/21(日) 10:05:32.872 ID:
YHVH殺しならDDS2でもしてるよ
11:2015/06/21(日) 10:11:20.798 ID:
スティーブンさんは無理あるなと思ったけどアレフもYHVHコロコロしちゃったなら誰が呪いかけるのっていう
12:2015/06/21(日) 10:19:32.648 ID:
>>11
俺も思ったww

カグツチ…これは創世をなす為の光です。
創世とは即ち、これまでの世界の滅びと引き換えに、新たな世界を誕生させる事です。
その新たな世界の行く末を、カグツチはその時々で選んだ生命体に決めさせるのです。
トウキョウにも、カグツチに選ばれ創生を為さんとする者が幾人か存在している事でしょう。
カグツチに選ばれた者が誰で、どのような意思を持っているか…
それにより生まれてくる世界の姿形が決定されるのです。
そして…この広大なるアマラ宇宙の中、その創世が為されているのはこのボルテスクだけでは無いのです。
あらゆる場所で、カグツチは生まれ…育ち…そして滅んで行くのです。
あなたの知らない何処かで、また幾万、幾億という世界が生まれ変わっている事でしょう。
それが…大いなる意思の元にさだめられたアマラの摂理なのです。
我が主と共に…いくつもの世界の興りを…そこにある生命の営みを…
そして最期の滅びの姿を見つめてきました。
何のために世界は生まれ変わるのか。という解きえぬ命題と共に…

これによるとボルテクス界、つまり世界は複数ある
まあ閣下もたしかそんなようなこと言ってたけど


引用元:




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