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 話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。
新米アイドルたちの成長を描く「アイドルマスターシンデレラガールズ」です。
バンダイナムコゲームスの石原章弘ディレクターに作品の魅力を語ってもらいました。

 --今回のアニメ化で心がけたことは?

 「アイドルマスター」は、これまでも多くのプロデューサーさんによって支えられてきました。
今年で10周年を迎えますが、まだまだ、これからも多くの展開を行っていきたいので、常に新しいプロデューサーさんたちを募集しています。
なので、アニメ化もまだ見ぬ新たなプロデューサーさんたちに、「アイドルマスター」に参加してもらうために企画しました。

 ただ、これまでを支えてくれたプロデューサーさんたちにそっぽを向かれても意味がありません。
“ゲームを楽しんでいる人たちだけが楽しめるファンムービー”にはしないけど、
ファンにもニヤリとできる要素がある……というのが、最大の課題でした。

 実は、ゲームでは事務所の設定もなく、すべてのアイドルが知り合いで、先輩後輩という関係性は特にありません。
しかし、アニメでは島村卯月、渋谷凛、本田未央が、最後にプロジェクトに合流してきた3人という設定としました。
これは、はじめて「シンデレラガールズ」の世界を見る視聴者の人が、誰の視点で物語を楽しめばよいのか?を明確にしたかったからです。
世界に初めて触れる人は、卯月たちの視点で。ゲームをよく知る人は、画面に映り込むいろいろなアイドルたちの姿を見て、世界観を感じてもらう。
最終的には、今のような設定に落ち着きましたが、こういった設定を作る上で、アイドルたちの実家の場所や、彼女たちの放課後の生活なども次々と生まれていきました。



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2015/02/14 | アニメCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP










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